スジャータ

スリランカ料理の店。
ボリュームたっぷりで美味しかったです。
お値段も手ごろ。
雰囲気もよく、今度は家族で行きたいなあ。

 TEL.0267-63-7726
営業時間 11:30-14:00  17:00-21:00
定休日 10月までなし、以降は月曜日。

 
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# by bakusdream | 2010-06-28 09:32 |

カフェ ドルチェ

軽井沢町 追分1490-3 TEL0267-46-0214 10:00-18:00 火・水 定休日

 今一番行きたいお店。
15:00 ~アフタヌーンティーが楽しめます。
1セット1500円、2人からで前日までに予約必要。

 誰か誘って行ってこよう。 
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# by bakusdream | 2010-06-16 13:03 |

タイトル変更

最近、あまり本が読めません。
映画もあまり見てません。
ぼちぼち遊びには出てます。

 というわけでこのブログは基本的に店情報に変更。

って、書き込みちゃんとできるかなあ。
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# by bakusdream | 2010-06-16 08:44

いつか晴れた日に

監督:アン・リー
原作者:ジェーン・オースティン

出演者:エマ・トンプソン 、アラン・リックマン 、ケイト・ウィンスレット 、ヒュー・グラント

1995年アメリカ

ジェーン・オースティンの原作を、エマ・トンプソンが脚色。
19世紀初頭のイギリス。
夫の死後、財産はすべて長男が相続すると言う法律のため、住んでいた屋敷を離れて田舎のコテージに移り住んだ未亡人と三人の娘。理性的な長女と、情熱的な次女の恋愛模様がイギリスの美しい自然と、お城のようなお屋敷を舞台に描かれています。
 古きイギリスのなんともまどろっこしい恋の進行ぶりについついはまる作品。

アメリカ的スピード恋愛より、こちらの方が日本人の感覚にあうんじゃないかしら。
もっとも今の若い世代がどう感じるかは不明ですが・・・。おばさん的にはぴったしーーでした。


何年か前の話になりますが、2年ほど英会話教室に通っていました。
先生はイギリスの22歳の女性で、イギリスについていろいろおしえてもらったのですが
彼女がこの映画を絶賛していて、「イギリスの風土や、その当時の習慣がきちんと描かれているからぜひ観てください」と教えてくれたのです。
イギリス中流階級家庭の生活が描かれているのですが「こんなに貧乏になってしまって」と言ってもちゃんとメイドさんを使っているし
「こんなコテージ」も日本の家よりずっと広い。
 そして「女は仕事はしてはいけない」決まりのようで、お互いに招待したりされたりでパーティやらピクニックやらで過ごす日々。優雅そうに見えるけど、お金がなくても仕事をするわけにはいかないから、必死の倹約、持参金無しでは結婚もままならぬ。
若い二人が愛し合っていても、「財産のない貧乏娘と結婚するなら勘当です」と親や金持ちの親戚に脅されると抵抗できない当時の男性。
 
 この時代の中流階級は「財産」で生活するのがステータスだったのかな。
映画の中でも職業を聞かれて「無職です」というと
「働かないのは紳士だ」。うーーん、なるほど。

 原作者のジェーン・オースティンはこの手の小説を何本も書いているのですが
どの作品にも「年金〇〇ポンド」「金持ちのおじさん、おばさん」「持参金〇〇ポンド」がそこらじゅうにでてきます。
 要するに自分で稼ぎ出すのではなくて、誰かについている財産をうまくGETするのが重要だったのですね。

 なんて、当時の社会のしくみを考えたり、素直に若者の真剣な恋愛事件に涙したり、いろいろな楽しみ方ができる素晴らしい作品です。
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# by bakusdream | 2006-01-02 08:15

逃げる男

シドニィ・シェルダン 著 アカデミー出版

 このところ、ようやく本を手に取る心の余裕ができたので、読みあさってます。
これはもういうまでもなく「超娯楽物」

 サラサラ読めて、読んでる間はめちゃ楽しくて、読み終わるとさっさと内容を忘れてしまうという、一冊でした。疲れたときの暇つぶしには最高です。
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# by bakusdream | 2005-12-10 11:18 |

ベッドサイドのユーモア学

副題:命を癒すもうひとつの薬

柏木哲夫 著 メディカ出版

淀川キリスト教病院名誉ホスピス長・大阪大学名誉教授である著者が
死と向かい合うホスピスの現場において「ユーモア」がどれほど大切なものかを書いてます。

 この著者、川柳作家でもあるようで、新聞への投稿をしたり、病院内の週報、医療関係の雑誌で川柳コーナーを設けたりして、緊張に満ちた現場を和ませ、患者や職員のストレス軽減を図り、QOL(人生の質)を高めようとしているようです。
 「笑うこと」が健康に良い影響力があるというのは最近の研究で証明されているとか。
ただ暗くうつうつとしているよりも、つらい時にも生活のこっけいな面を見出してそれを笑うことができる人、そんな人になりたいなと読んでいて思いました。

 内容は実際の川柳の紹介がかなりの部分を占めているので
わかりやすく、読みやすい一冊です。そして、明るい。
ホスピスというとなんとなく「暗い」イメージがあるのですが、
そんなことはない、けっこう明るい場所なんだ(もちろん、意識的にそうしなくてはいけない場でもあるからですが)ということを教えてくれます。
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# by bakusdream | 2005-12-10 11:14 |

125歳まで元気に生きる

副題:体内から若返るアンチエイジング

満尾 正著 小学館

 著者は米国アンチエイジング学会認定医であり、現在、赤坂でキレーション治療とアンチエイジングを中心としたクリニックを開設しているそうです。

 「アンチエイジング」のついての情報満載、即役に立つ一冊といっても良いかも。

血糖値を急激にあげない食べ方とか、運動、睡眠、呼吸法など、わかりやすく簡単な方法がたくさん載ってます。
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# by bakusdream | 2005-12-10 10:56 |

名医ポポタムの話(ショヴォー氏とルノー君のお話集)

レオポルド・ショヴオー著 国書刊行会

 フランスの作家 レオポルド・ショヴオー(1970-1940)により寓話集です。
動物たちと人間が繰り広げる奇妙でとぼけていて残酷なお話集。
 作者が自分の子供相手に語ったお話だというから
こどもというのは残酷でナンセンスなお話を好むものなのねと思います。

 子どもが相手だから夢のある、きれいで教訓的なお話を・・・なんてのは
多分、大人の勝手な思い込み。

 読んでいるうちに頭が混乱して得たいのしれない不安感に襲われ、結末まできて
「うーーーん、そうでたか」と納得する、そんなわけのわからない刺激に満ちた
短編集です。
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# by bakusdream | 2005-12-10 10:48 |

あおぞら

星野夏 著 ポプラ社

18歳の少女の日記です。
内容はひたすら重い。

 裏切り、暴行、恋人の死、自暴自棄になり、風俗に足を踏み込んでみたりリストカットを繰り返す。十代でこんなにつらい経験をしてしまうなんて・・・と読んでいて胸が痛くなります。

 日記なので、ただただ、繊細な少女の思いというか、叫びが繰り返し綴られています。
日記の中でも「きつい、ホントにきつい」という記述が多く使われているのですが
読んでるこっちにとってもなかなかきついものがありました。

 もし、自分の娘がこんな経験をしてしまったら、私は母親として、どう接するだろうか、ちゃんとこどもを受け止めて立ち直らせることができるのだろうかと、自問してしまう、そんな本でした。
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# by bakusdream | 2005-12-10 09:56 |

NINE MONTHS

久しぶりにDVD借りてきました。
ヒューグランド主演の「NINE MONTHS」お気楽なラブコメディです。


1995年 アメリカ
監督:クリス・コロンバス
出演者:ヒュー・グラント 、ジュリアン・ムーア 、トム・アーノルド 、ジョーン・キューザック 、ジェフ・ゴールドブラム 、ロビン・ウィリアムズ

まあまあでしたね。ちょっとドタバタが過ぎるような。

ストーリーは安定した仕事と物分りのよい恋人を持ち、ポルシェを乗り回すというオシャレな独身貴族生活を楽しむ主人公が、恋人が妊娠したことで大パニックをおこしてすったもんだというもの。

 気持ちはわかりますね。子供はエイリアンのようなもの、突然大人の生活に侵入してきて、大人の生活をのっとりにかかる、その自己中ぶりには誰も抵抗できない。これを許すには「愛情」という目に見えないものにどっぷりつからなくては、耐え切れるものではありません。
 おなかにエイリアンをかかえてしまう女と、それを見ているだけの男とでは、タイミングが合わないのは仕方ないですね。

 アメリカ映画なので、「こどもは素晴らしい、男は女を支えて当然」的なメッセージがどぎつく描かれ、それに英国人の主人公が乗り切レズ、右往左往する様はなかなかおもしろいものでした。

以下、ネタバレなので・・・。


 結末はお決まりのハッピーエンド、あまりの物分りのよい主人公にちょっとがっかり。
もっともヒュー・グランドのキャラクターにはぴったりの役でした。ハンサムで、真面目、とても優しくて、でも気弱な優柔不断男。実は私、この手の男性に弱いんです。ここに、手のひらを返したような冷たさを加えるとめちゃ、理想のタイプになってしまう・・・抵抗できないかも。

恋愛において 「冷たさ」という要因はけっこう重要かなと思ってます。
ひたすら追いかけられたら、逃げたくなるのが人情で、そういう意味では「ストーカー」なんて、好まれるわけがないんですよ。たまには「そこまで愛されるのが幸せ」なんて言い方をするタイプもあるようですが、理解できないなあ。

 映画では女性の方が、彼の優柔不断ぶりにキレて、引導を渡そうとしたところ、男性側、見事に追いかけモードに入ってました。これが、「結婚してくれなきゃ死んでやる」だったら、逆に逃げにかかっちゃったかもね。

 秋は映画の季節だなあ。しばらく見てなかったので、気になる映画がたまってます。
やはり、時々はこういう時間も作らなきゃね。
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# by bakusdream | 2005-10-09 08:31 | 映画・ファンタジー